脱毛は秋に始めると早い?2週間間隔なら年内に変化が見える

📌 この記事の3行まとめ
・秋に始める取り柄は速さです。9月中旬スタートで2週間ごとに通えれば年内最大8回、1回飛んでも約7回です
・早い方で2〜3回目から手触りの変化に気づき、6〜8回で自己処理が軽くなるのが目安です(個人差があります)
・春に始めても来年の夏には間に合う計算です。秋は「間に合わせる」ためではなく「先に楽になる」ための始めどきです

春に始めても、来年の夏には間に合います。運営している私が初っ端からこう書くのは、TSURU-TSURUが2週間に1回通える仕組みで、逆算するとそういう計算が立ってしまうからです。「秋を逃すと夏がピンチ」式の煽りは、この記事には出てきません。

それでも秋の記事を書くのは、秋スタートだけが持っている取り柄が、ひとつだけ本物だからです。速さです。9月中旬に1回目を入れると、12月末までに最大8回、1回飛んだとしても約7回。夏のための準備だったはずの脱毛が、年内のうちに「あれ、楽になってきたかも」へ変わっていきます(感じ方には個人差があります)。この時間の使い方だけは、秋にしかできません。

この記事では、約7回という数字の根拠と年内のお金の話、それから「春まで待ってもいいですか」という質問への私の答えまで、順にお話しします。

秋スタートで何が変わる?答えは「年内に約7回」

秋に始める利得は、2週間に1回という間隔を活かして、年内のうちに変化を実感しやすい回数まで進めることです。9月中旬に1回目を入れて2週間ごとに通えれば、12月末までに最大8回入ります。とはいえ予定は崩れるものなので、この記事では最初から1回飛ぶ前提の「約7回」で数えていきます。TSURU-TSURUの目安は、早い方で2〜3回目あたりから手触りの変化、6〜8回で自己処理が軽くなっていくあたりです(個人差があります)。年内の約7回は、ちょうどこの入り口に届きます。

現場でよくいただく質問に「いつ始めるのがいちばんいいですか?」があります。私の答えは決まっていて、「思い立った月です」。始めどきに正解はありません。ただ、同じ回数をこなすなら、始めが早い分だけ楽になる日も早い——この足し算だけは、どの季節でも動きません。秋を推す根拠は、実のところこれひとつです。

もうひとつ、秋には締め切りがありません。夏の直前だと、どうしても残り日数から逆算する慌ただしい通い方になりがちです。秋は「あと何回で夏」と数える必要がなく、2週間のリズムだけ守って淡々と進めます。通ってみると、この静けさが案外いちばんの味方です。

始め方は季節を問わず身軽で、予約は公式LINEで完結します。空きがあればその日を1回目にすることもできますよ。持ち物や当日の段取りが気になる方は、当日予約と持ち物の疑問に答えた記事を先にどうぞ。

同じ6回でも、かかる月日はこんなに違う

速さの正体、実は機械の出力ではなくて「通える間隔」のほうなんですよ。医療脱毛は2〜3ヶ月に1回、脱毛サロンでも1〜2ヶ月に1回が一般的と言われるペースです。TSURU-TSURUの間隔は、最短で2週間に1回です。6回通うのにかかる期間に置き換えると、差がはっきり見えます。

通い方 施術間隔の目安 6回にかかる期間
医療脱毛 2〜3ヶ月に1回 約12〜18ヶ月
脱毛サロン 1〜2ヶ月に1回 約6〜12ヶ月
TSURU-TSURU(セルフ脱毛) 最短2週間に1回 約3ヶ月

6回通うのにかかる期間の比較。医療脱毛は2〜3ヶ月に1回で約12〜18ヶ月、脱毛サロンは1〜2ヶ月に1回で約6〜12ヶ月、TSURU-TSURUのセルフ脱毛は最短2週間に1回で約3ヶ月

2週間間隔なら、6回は約3ヶ月で収まります。9月スタートの場合、1〜3ヶ月間隔の通い方では、6回目がどうしても年をまたぎます。2週間間隔なら、年内に収まります。冒頭の「最大8回、飛んでも約7回」は、この間隔の差がそのまま形になった数字です。

誤解のないように書いておくと、1回あたりの効果が特別強いという意味ではありません。1回ずつの積み重ねを、細かい間隔で刻んでいけるという意味です。効果の出方は人によって違いますが、回数を刻む速さのほうは、仕組みが決めてくれます。

「そもそも、どうして間隔を空けるの?」の裏側には、毛の生え変わりのサイクル(毛周期)があります。仕組みが気になる方は毛周期をやさしく解説した記事へ。ここでは「2週間のリズムに乗ると効率がいい」とだけ持ち帰ってもらえれば十分です。

9月中旬に1回目を入れたら、年内はこう動く

言葉で説明するより、カレンダーに置くほうが早いですね。9月中旬スタートで、2週間ごとに全部通えた場合(最大8回)の目安がこちらです。

回数 時期 この頃の目安(個人差があります)
1回目 9月中旬 初回おためし60分1,000円。機械の使い方はこの1回で覚えられます
2〜3回目 9月下旬〜10月中旬 早い方が「毛が細くなってきた?」と気づき始める頃
4〜5回目 10月下旬〜11月中旬 カミソリの出番が減ってきたと感じる方が出てくる頃
6〜8回目 11月下旬〜12月下旬 ワキ・腕は「自己処理が楽」の目安ゾーン(6〜8回)に届く頃

9月中旬に始めた場合の年内スケジュール。2週間ごとに全部通えた場合は12月末までに最大8回、1回飛んでも約7回。1回目は初回おためし60分1,000円、6〜8回目でワキ・腕は自己処理が楽の目安ゾーンに届く頃(個人差があります)

進み方は毛質と部位で変わり、なかでもVIOと顔の産毛は、回数を多めに見ておきたいゾーンです。部位ごとの目安は部位別の回数目安を一覧にした記事にまとめてあるので、気になる部位から確認してみてください。

それと、先に言っておきたいことがひとつ。12月は、予定が崩れる月です。忘年会が入り、風邪をひき、実家に呼ばれます。1回飛んで大丈夫。都度払いに期限もノルマもないので、空いた週に入れ直せば、それはもう「続いている」うちです。冒頭から「約7回」と数えているのも、この飛ぶ1回を最初から見込んでいるからです。完璧なカレンダーを用意してから始める必要はありません。

気になるお金の話と、早割の種明かし

先に計算式ごとお見せします。60分コースなら、初回だけおためしの1,000円、2回目からは通常の5,500円です(わかります。合計を見る前から少し身構えますよね。このあと、軽くなる話を2つ続けます)。

初回1,000円+5,500円×6回=34,000円(年内約7回の目安)

1つ目は早割です。来店日の翌日までに次回の予約手続きを済ませると、次の1回が500円引きになります。種を明かすと、この割引、半分はうちの都合で生まれたんですよ。無人で回している店は、次の予約が先に入っているかどうかで枠の読みやすさが全然違うんです。だから、先に決めてくださる方の次回を500円引きにしました。毎回使えば、初回1,000円+5,000円×6回=31,000円。次の予定が読めない週は、無理に使わなくて大丈夫です。

年内約7回の費用目安。初回1,000円+5,500円×6回=34,000円。早割(来店日の翌日までに次回の予約手続きで次の1回が500円引き)を毎回使えば初回1,000円+5,000円×6回=31,000円。都度払いで前払いなし

2つ目は、そもそも34,000円をまとめて払う場面が存在しないことです。正直に書くと、都度払いは店側にとって心細い仕組みです。コース契約なら先にまとまった売上が立ちますが、うちには「次も来てもらえる保証」が毎回ありません。それでもこの形にしているのは、「7回続けます」と先に約束させる売り方をしたくなかったからです。払うのはいつも、その日の1回分だけ。秋に始める決心と、34,000円の約束は、別々のままでかまいません。

20分2,900円・40分4,400円という短めのコースもあるので、気になる部位が少なければ、ワキだけ、ひざ下だけのような通い方で年内の合計をさらに軽くできます。

「春まで待ちます」も、私は止めません

春まで待つのは、アリです。冒頭に書いたとおり、春スタートでも来年の夏に間に合う計算は立ちます。さらに言えば、1回ごとの効果の強さを最優先したい事情がある方には、医療脱毛のほうが合う場合もあります。うちの記事でこれを書くのは少し悔しいのですが、事実は事実です。

そのうえで、秋に始めた方が春に持っているものをひとつ挙げるなら、「数えなくていい春」です。春に始める方は、夏までの残り回数を頭の隅で数えつつ通うことになります。いっぽう秋に始めた方は、桜の頃にはもう回数を数える時期を抜けて、維持のリズムへ移っていく頃です(進み方には個人差があります)。やることは同じでも、追われ方がまったく違います。

比べるところ 春スタート 秋スタート
来年の夏 間に合う計算が立つ 間に合う計算が立つ
年内の進み具合(目安) 0回 約7回。自己処理が楽になる入り口へ
夏前の心もち 残り回数を数えながら通う 維持のリズムへ移る頃

どちらを選んでも損はありません。ただ、「いつかはやる」と決まっているなら、その「いつか」は手前に置くほど得をする作りになっています。知ったうえで、好きなほうを選んでください。

秋に始める前の、よくある質問

Q. 秋スタートでも、来年の夏にきちんと間に合いますか?

A. 間に合います。むしろ2週間に1回で通えるぶん、春に始めても夏までに回数を重ねられる計算です。秋に始める価値は間に合わせることではなく、夏を待たずに楽になっておけるところにあります。

Q. 9月に始めたら、年内に何回通えますか?

A. 目安は約7回です。9月中旬に1回目を入れて2週間ごとに全部通えると12月末までに最大8回入りますが、予定で1回飛ぶ前提の約7回で見ておくのが現実的です。間隔が空いても、都度払いなので回数が消えてしまうことはありません。

Q. 途中でやめたくなったときは、どうなりますか?

A. その回で終わりにできます。コース契約がないので、解約の手続きも違約金も存在しません。続けるかどうかは、1回ごとの自由です。

Q. 冬は乾燥しますが、脱毛に影響はありますか?

A. 影響はあると言われています。乾燥した肌には光が届きにくくなるため、秋冬の準備はなにより保湿です。前日と当日に化粧水やクリームで肌を潤しておけば、それで準備は十分です。

Q. 予約は、どこから取ればいいですか?

A. 公式LINEから、24時間いつでも取れます。当日の空きがあれば、予約したその日を1回目にすることもできます。

まとめ|年内の約7回は、始めた日から数え始まる

  • ✅ 秋スタートの取り柄は速さ。9月中旬に始めれば2週間に1回で年内最大8回、1回飛んでも約7回
  • ✅ 目安は早い方で2〜3回目から変化に気づき、6〜8回で自己処理が軽く(個人差があります)
  • ✅ 年内の目安は初回1,000円+5,500円×6回で34,000円。早割を毎回使えば31,000円
  • ✅ 早割の条件は「来店日の翌日までに次回の予約手続き」。次の1回が500円引きになります
  • ✅ 都度払いなので前払いも違約金もなし。続けるかは1回ごとに決められます
  • ✅ 春に始めても来年の夏には間に合う計算。急かされて始める必要はありません

急ぐ話ではないので、今日決めなくて大丈夫です。都度払いの店には、今月中に契約してもらう理由がそもそもありません。ただ、2週間に1回のカレンダーだけは、1回目の日からしか回り始めません。順調に進めば、年末の鏡の前で「そういえば最近、カミソリを手に取っていないな」と気づく日が来ます(個人差があります)。公式LINEから空き状況を見られるので、まずは何曜日に通うかだけ、決めてみませんか。この秋、一緒に使い切りましょう。

店舗情報

静岡鷹匠店

〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目19-5 サンクスビル 2階2号室
新静岡駅セノバより徒歩5分|営業時間:7:00〜23:00(年中無休)
決済:PayPay・Paidy・クレジットカード(完全キャッシュレス)

富士吉原店

〒417-0051 静岡県富士市吉原4丁目5-12 デグチビルディング401
アクセス:ご予約のお客様専用駐車場あり(ビルの目の前)・吉原中央駅そば|営業時間:24時間営業(年中無休)
決済:PayPay・Paidy・クレジットカード(完全キャッシュレス)

甲府上石田店

〒400-0041 山梨県甲府市上石田4丁目1-32 南西プラザ202
アクセス:甲府駅から車で約10分|営業時間:24時間営業(年中無休)
決済:PayPay・Paidy・クレジットカード(完全キャッシュレス)

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