冬の天敵「乾燥肌」でも脱毛できる?保湿と脱毛の意外な関係
【3行でわかる!今回の結論】
・乾燥している肌への脱毛は、痛みや肌トラブルの原因になりやすいです。
・しっかりと保湿された肌は、光の浸透が良くなり脱毛効果がグンと上がります。
・施術前後の保湿ケア徹底で、冬でもモチモチのツルツル肌を目指しましょう!
皆さん、こんにちは!
セルフ脱毛サロン TSURU-TSURUです!
毎日寒い日が続いていますが、皆さんの「お肌の調子」はいかがでしょうか?
冬はどうしても空気がカラカラに乾いてしまって、お肌もカサカサになりがちですよね。
実はこの「乾燥」、脱毛において一番の天敵だということをご存知でしたか?
今日は、冬の乾燥肌と脱毛の深い関係について、熱〜く語らせてください!
なぜ「乾燥肌」だと脱毛によくないの?
「肌が乾いているだけだし、脱毛機の光を当てるなら関係ないんじゃない?」と思っている方はいませんか?
それ、実はとってももったいないことなんです!
お肌が乾燥していると、肌の表面を守る「バリア機能」が低下してしまっています。
バリア機能が弱っている状態で脱毛の光を当てると、普段よりも「熱さ」や「痛み」を感じやすくなってしまうんです。
せっかくキレイになるために来ているのに、痛いのなんて絶対に嫌ですよね!
さらに、乾燥してカサついた肌は表面が凸凹しています。
そうすると、脱毛機の光が肌の奥(毛根)まで届く前に、表面で乱反射してしまうことがあるんです。
つまり、乾燥しているだけで「痛いのに効果が出にくい」という、悲しい状態になってしまう可能性があるんですよ。

保湿こそが「痛くない&効果UP」の最強の近道!
逆に言うと、しっかり保湿されて潤いたっぷりのお肌なら、いいことづくめなんです!
水分をしっかり含んだお肌は、柔らかくて光の通りがとってもスムーズになります。
イメージしてみてください、乾いてひび割れた地面よりも、水を含んだ土の方が柔らかいですよね?
お肌も同じで、潤っていると光が毛根まで一直線に届きやすくなるので、脱毛効果がグッと高まるんです!
しかも、水分がお肌を守ってくれるので、熱による刺激も感じにくくなります。
「脱毛=痛い」というイメージをお持ちの方こそ、騙されたと思って「保湿」を徹底してみてほしいです。
施術後に保湿クリームを塗った後の、あのもっちりとした吸い付くような肌触りは、自分でもうっとりしちゃいますよ!

よくある質問(FAQ)
Q. 足のスネが粉を吹くくらい乾燥しているのですが、脱毛しても大丈夫ですか?
A. あまりに赤みがあったり、皮膚が剥けて傷になっている場合は、その部分の施術は避けていただいた方が安全です。
少しカサついている程度であれば、レベルを少し下げて様子を見ながら照射することをおすすめします。
そして、家に帰ったらすぐにたっぷりのクリームで保湿をしてあげてくださいね!
Q. 脱毛当日は、お店に行く前にボディクリームを塗ってもいいですか?
A. これはとっても大事なポイントなのですが、施術の「直前」はクリームやオイルを塗らないで来てください!
肌の表面に油分が残っていると、脱毛の光を遮ってしまったり、毛穴詰まりの原因になったりします。
保湿ケアは「前日の夜まで」しっかり行い、当日は何も塗らずに清潔な状態でご来店いただくのがベストです!
Q. どんな保湿剤を使えばいいですか?高いものじゃないとダメ?
A. 決して高いものである必要はありませんよ!
ドラッグストアで売っている化粧水やボディミルクで十分なので、「ケチらずたっぷりと」使えるものを選んでみてください。
お風呂上がりのタオルドライ後、5分以内に塗るのが一番効果的です!
今回のまとめ
冬の脱毛ライフを快適にするポイントをおさらいしましょう!
- 乾燥肌は痛みの原因になりやすく、効果も落ちてしまう天敵です。
- しっかり保湿することで、光が毛根に届きやすくなり効果UPが期待できます。
- 当日の直前はクリームNG!前日までの保湿と、施術後のケアを徹底しましょう。
TSURU-TSURUでは、皆さんが安心してツルツル肌を目指せるよう、全力でサポートします!
お部屋を暖かくして、加湿器で潤いを準備してお待ちしていますね。
乾燥知らずのモチモチ肌で、一緒に冬を乗り越えましょう!
静岡市と富士市に展開するセルフ脱毛サロンTSURU‑TSURUを運営中。日本脱毛安全普及協会の脱毛士資格保有スタッフが、実際の体験とお客様の声をもとに安心できる情報を発信しています。
